小論文の書き方を学ぼう|希望する学校側にアピールできる志望動機で合格を勝ち取ろう!

小論文は書き方を間違えると大きく得点を落とす!

小論文の書き方を学ぼう

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みんなが苦戦する小論文

進学のために小論文が必要なことがありますが、小論文についてはお手上げ状態という人も少なくありません。どのように練習していけば小論文対策になるのかこのページで要点をしっかりと押さえておきましょう。文章が上手い人であっても、小論文の基本的な書き方を知らなければ、得点が下がってしまうこともありますので注意しましょう。

典型的なパターンを覚えよう

小論文の構成は、5つに分けて考えていきますので、参考にして下さい。それぞれ一つずつみていきましょう。

1、問題提起と自分の考え
まず1番目に問題提起をします。与えられたテーマに対して疑問や考えを短く提示して下さい。

2、それに対する意見
それに対する反対意見を書きます。このときのポイントとして、その反対意見にも一定の見解や理解をしっかりと記載することが大事です。

3、自分の意見を論拠
1で示した自分の立場をもう一度表明し、理由や例を挙げながら論理的に説明します。

4、まとめ
自分が出した答えの正しさの理由を挙げて完結に説明するまとめ部分です。

1と4よりも2と3が文章が長い部分になってきます。一番大事なのは自分の意見の正しさを理論的にどのように説明しているかという3番です。3番で理論的に破綻しないような書き方をして下さい。

表現の仕方も大事

小論文でよく使う表現を覚えておくこともとても大事です。「~であろうか、なぜなら~、私は~と考える」など絶対に使う表現を知り、それを使って文章を作る練習を繰り返しましょう。

小論文で評価されるポイントランキング

no.1

結論がはっきりしているか

第一位は結論がはっきりしているかどうか、というポイントが選ばれました。選んだ人の意見として「結論がしっかり出ていなければ小論文といえません。結論を出すコツとして、反対意見を慎重に選んでください。反対の判断が難しいようなものを選んでしまった場合、反証に説得力をだすのが困難になります。」というものがありました。結論は、はっきりと書くように意識しましょう。

no.2

独自の理論

第二位は独自の理論がその文章に見られるか、というポイントになりました。選んだ人の一人の意見として「どこかで聞いた意見や、誰もがわかる当たり前のことを書いても点数はあがりません。独自の考えをしっかりと書くことも大事です。ただ、独自の意見が全体の多くを占めなくても大丈夫です。独自の理論が多すぎて見る人が理解できないという事態は避けましょう。」というアドバイスがありました。

no.3

構成の正しさ

第三位は構成の正しさ、になりました。小論文の場合、構成がおかしくないかなども重要な判断ポイントになります。構成に関しては基本的なものを押さえておきましょう。

小論文対策も合格へ重要なポイント

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小論文の書き方を学ぼう

小論文を書く前に、このページで小論文基本的な構成や注意ポイントを学びましょう。そうすることで、小論文で点数を稼ぐことができますよ。

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